何回も浮気を繰り返す人の対処方

「何回も」と断る様に浮気された側は泣く泣く許したのか、されても愛は冷めないのか?格言風にいうと「100の嫌疑よりも1の証拠」。その根拠を回収して、これが最後の浮気の証明にして終わらせましょう。

三つのカテゴリから判る、危険なサインとは
仕事面:帰宅が遅くなった、会社の飲み会が増えた、休日出勤や出張が増えた
態度面:急に冷たくなった、不自然に優しい態度が目立つ、怒りっぽくなった
スマホ:自分の前では電話に出ない、常にロックの状態、肌身離さず持ち歩く

浮気相手に慰謝料を請求するにはパートナーにも慰謝料の請求を行います。どちらか一方しか請求できない場合は、浮気相手に経済的ダメージを与えます。

浮気相手に探偵依頼料も請求する探偵を雇うと便利ですが気になるのは依頼料。そう言う悩みは、浮気相手に請求する事で解決です。実際には、慰謝料額に合算して請求するため、探偵の領収書も添付するようです。別々に請求するという形式ではありません。探偵を雇わないと証拠を得ることができなかったための必要経費と考えるとわかりやすいでしょう。

浮気相手の住居変更を嘆願する

(浮気相手とパートナーを引き離す)

同じ生活圏内でパートナーや浮気相手に鉢合わせるのは気まずいので、二人には、未開の地で、人生を再設計して貰います。

浮気相手が同僚ですと職場を変えてもらいたいと思う方も多いでしょうが、会社の人事課が決めることとでしょうし、その会社のコンプライアンスがどうなっているのかにも寄ります。プライベートと仕事は関係ないから「プライベートや夫婦仲には立ち会わないよ」という会社は多いです。社員も沢山いる大きな企業であれば、不倫や浮気は多いため、いちいち業務外のことまで解決しようなんてところはないのも頷けるのではないでしょうか。感情的に会社の上司に訴えかけることで、こちらの方がマズイことになる場合もあるので気をつけましょう。

主人公自身も、近所から噂されるでしょうが、悲劇のヒロインを演じながら、我が子と一緒に力強く生きて行きます。

・浮気相手に養育費までも絡めて徴収する
浮気相手に罪の重さを植え付けます。

養育費は浮気相手から徴収するが、法的に許されるのであれば、パートナーからも徴収。

一般的にパートナー自身にあれやこれやと難題を吹っ掛けて、浮気の罪の重さを理解させるのが一番ですが、新説を唱えるとしたら、報復の矛先を浮気相手に向けた方が、その後の展開に違いが出る可能性があります。

パートナーだって学習能力はある筈
繰り返し浮気を重ねて裏切って来たパートナーですが、かつて愛してくれた時期もあった事も事実です。

「もうこれ以上、彼女を傷付けては駄目だ!」
真実の愛に目覚めるのは、裏切りと言う鋭利な刃物で、何度(主人公の)剥き出しの感情をえぐった後なのでしょう?

自死を図る人も、周囲の支えで二度と命を危険に晒す事はなくなると言います。そういう「覚醒」や「達観」のスイッチが入る事は、浮気性のパートナーにも否定はできないはずです。浮気や不倫は心の殺人とまで言われています。

【まとめ】
敢えて奇を照らす為に、意図的に容赦なく浮気相手に集中砲火を浴びせましたが、パートナーに直接訴えかけて「更生」「矯正」する術もあります。どちらにせよ、エンゲージした相手を裏切るのは許される事ではありません。約束する事は、責任を交わす事。今、隣に居てくれる人に「感謝」と「愛情」を示しましょう。大切にしてくれない相手に無駄な時間をさくことは、愛ではなく執着という自分の気持ちの問題になってきます。鳥籠のカナリアは、自由を求め籠から出ようとします。そんな気持ちのある人なら、籠から逃がして上げないと、籠の中の安全な暮らしを良い環境であることに気がつかない何てことがあります。大切な何かは、失って初めて大切なものに気がつくからです!!